ストーリー集客

「売れる11の要素」を実践&改善してビジネスモデル構築!

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篠原
前回の記事でありましたインタビューのテンプレに沿って「売れる11の要素」を作成したら、どんな風に活用や実践すれば良いのでしょうか?

前回記事「答えは全てお客様が知っている!『売れる11の要素』構築方法!はこちら

戸張
そうですね、やはり実践(テスト)&改善の繰り返しが大事です。具体的にどういう流れなのかを解説いたしますね。
戸張
まずは、ビジネスで成果につなげていくために必要な「成果につなげる8ステップ」の解説を致します。

★確実に成果につながる8ステップ!

PDCA

成果につながるためにはPCDA(Plan Do Check Action)が大切とよく言いますね。

これをさらに明確に細分化した「成果へつなげるために必要な8ステップ」を解説致します。

1、勉強する

勉強3

2、理解(アウトプット)する

アウトプット

3、実践(テスト)する

チャレンジ2

4、計測する

計測⇨分析

5、分析する

戦略会議

6、改善する

 改善

7、必要な勉強をする

勉強&気付き

8、成功するまで継続し続ける

継続して成功へ

この流れをしっかりとやることが成功には必須です。

しかしながら、80%の方が「1、勉強する」で終わってしまうのが現実です。

さらに、「3、実践する」までいくのは20%、「8、成功するまで継続し続ける」までいくのはたったの1%と言われます。

 

まとめますと

1、勉強する         80%

2、理解(アウトプット)する

3、実践(テスト)する    20%

4、計測する  

5、分析する

6、改善する

7、必要な勉強をする

8、成功するまで継続し続ける  1%

となります。

★「売れる11の要素」で販促物を作成し集客する

さて、本題に戻りますね。

お客様と経営者のインタビューから「売れる11の要素」が出来たら、まずは完成度が低くても販促物(チラシ等)を作成(アウトプット)し、実践(テスト)することが第一です。

イメージとしては、40点の販促物(チラシ等)でいいので、実践(テスト)と改善を繰り返して70点以上の販促物(チラシ等)にしていく感じです。

 そして、販促物(チラシ等)が出来たら集客です。

チラシの作成方法については、業種やコンセプト等によってもいろいろですので、ここではちょっと説明はしませんが、基本的には「売れる11の要素」の流れに沿って構成し、あとはその内容の、どこにボリュームを持たせるのかと、どんな写真やイメージで膨らませれば伝わるのかが大事です。

ここについては、たくさんのチラシや広告を見ることをお勧めします。

ネットで検索すればたくさんの参考チラシを見ることもできます。(⇨「チラシ」で検索⇨「画像」をクリック)

イメージが合うものを調べて、それを「売れる11の要素」で構成するやり方がおすすめです。

 ★具体的な集客方法について 

集客には大きくは2つ、オンラインとオフラインがありますが、お勧めのやり方はオフライン=リアルでまずは実践&テストを繰り返していき、一定の成果が見込めるようになったらオンラインで仕組み化していくことです。

またオフライン=リアルで集客をするにあたっても、新規集客、リピート集客、紹介集客、口コミ集客とありますので、しっかりと目的と目標と実践目標を決めて集客をすることが大事です。

 

例えば

店舗経営でしたらまずはチラシのポスティングによる新規集客がいいですし、士業やコンサルやカウンセラー等の方でしたらセミナーのチラシを交流会で配り新規集客や紹介集客につなげるのが、実際に成果に繋がっているケースで多くあります。

 

そんな中で、チラシなんて成果出ないでしょ、、、という方も多くいらっしゃいます。

しかし、そういう方に限って、本当に計測、分析、改善している方が少なく、逆にそこまでやっている方は、チラシで成果を出す方法やこつをつかんでいる方ですし、実際に成果につなげております。

結局は、知識や方法という「ノウハウ」が大事なのではなく、マインドセットや経験を重ねて「スキル」にすることが成果への王道であり近道です。

 

店舗経営のポスティングで言えば、内容や構成やメッセージはもちろんですが、配る枚数、時間帯、計測方法、配る場所等々、全てにこつがありますし、交流会でのチラシ配布で言えば、プレゼン内容、名刺交換の仕方、短時間での信頼関係作り等々、交流会での態度や行動全てにこつがあります。

★集客し売上を最大化するビジネスモデル構築!

ビジネスで大事なことは集客だけではありません。

ざっくり言うと、集客はビジネスの5ステップの1部でしかありません。

①集客する⇨②売る⇨③リピートしてもらう⇨④ファンになってもらう⇨⑤紹介や口コミをしてもらう

この5ステップを整えることが「ビジネスモデルの構築」となります。

この5ステップそれぞれに必要なことや大事なことを解説していると、さすがに凄まじいボリュームとなりますので、まずはあなたのビジネスで一番の優先順位になるであろう部分、①集客して⇨②売るについてだけここでは解説いたします。

集客する⇨売る.001

 まずは、①集客することと、②売ること、をきちんと分けて考えることが大事です。

①集客するのは、見込みのある方に声をかけ集めること

②売るのは、見込み客のニーズと商品やサービスをマッチングすること

となり、全く違うプロセスです。

簡単に言うと、いきなり売らないということです。

まずは、①集めること⇨そして②売ることです。

マーケティングでよく言われるのは

①フロントエンド(お試しに集める)⇨②バックエンド(売りたい商品やサービスを売る)というやつです。

そして、この①集める=フロントエンド⇨②売る=バックエンドを売るの間でやるべきこととして、判断基準の教育、信頼関係の構築等があげられます。

 

 

①集客する(お試し=フロントエンド)

        

 ・商品やサービスの判断基準を教える

 ・信頼関係を構築する

  等々、、

        

②売る(売りたい商品やサービス=バックエンド)

これをイメージにすると、一発で売るのではなく、 階段を作って一つづつ順番に登ってもらって、商品やサービスを買ってもらうという感じです。

階段登る

まずは、①集客して⇨②売る までの流れをしっかりと確立することが、安定したビジネスモデル構築の基本となりますので、今なかなか売上が上がらないという方は、とにかくここを徹底的に整えてみてくださいね。

ビジネスモデル.001

とにかくこの①集客して⇨②売るということさえ整えば、あとはそれをオフラインとオンラインで仕組み化していくことです。

また、ビジネスモデルの構築は、大きく分けると前述したような5ステップ

①集客する⇨②売る⇨③リピートしてもらう⇨④ファンになってもらう⇨⑤紹介や口コミをしてもらう

となりますが、③以降はボリューム的にもまた別の記事でお話しできればと思います。

★最後に

今回は①集客して(フロントエンド)⇨②売る(バックエンド)の話がメインとなりました。

ここは、すべてのビジネスの基本となりますので、まずはしっかりと整えていただくことをお勧めします。

今回の記事で、「ストーリー集客」の全体の流れは一通り終わりとなりますが、さらに各内容の深堀についてや、具体的な事例、ビジネスモデル構築、実際のお客様インタビュー等々をこのブログで発信していきますので、是非ご覧いただけると嬉しく思います。

 

また、年に2回「ストーリー集客実践会」という5ヶ月間の実践会を開催しております。

やはり、勉強だけで「知っている」だけではなかなか成果につながらないということで、実践して「出来る」ようになり「成果につながる」までフォローしていく会です。

 

☑️お客様を理解して集客やセールスが得意になりたい!

☑️【ストーリー集客】の「ノウハウ」「マインド」「スキル」を身につけて、集客の悩みから解放されたい!

☑️実践できる環境で講師や仲間と一緒に成果につなげていきたい!

 等々、、、

 

という方は、まずは「ストーリー集客実践会」の体験セミナー&説明会にお越しいただければと思います。

「ストーリー集客実践会 第2期」2016年2月スタート!

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戸張 賢治
戸張 賢治
代表取締役グラン・エクシード株式会社
2010年に飲食店を開業、半年間で廃業寸前の崖っぷちの状態から、テレビや雑誌に引っ張りだこの繁盛店となる。 その後、マーケティングやブランディングを貪るように学びながら実践し、実際に体得し成果につながったノウハウをコンサルとして教えるようになる。お客様を理解して集客が楽しく得意になる「ストーリー集客&ブランディング」のプロデュースや各種コンサルティング、また集客講座やビジネス交流会も多数主催中。実業を持つコンサルとして、実践と成果には徹底的にこだわっている。現在までに30業種以上、50社以上のクライアントに携わる。
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