ストーリー集客

答えは全てお客様が知っている!伝わる集まる売れる「ストーリー集客」とは?

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篠原
最近「ストーリー集客」ってなに?と聞かれることが増えてきたので、ちょっと解説してもらえますか?
戸張
了解です!まずはそもそも「ストーリー集客」ってどういう集客のことなのかを説明していきますね。

ストーリー集客とは?

そもそも「ストーリー集客」ってなに?

集客に一番大事なことは?

集客をするのに、一番効果がある大事なことは、「誰がどうなるのか?」を明確にすることと、その商品やサービスについて「お客様はなんて言っているのか」ということです。

誰がどうなる.001

この「誰がどうなるのか?」「お客様はなんて言ってるのか?」うことをはじめとしてお客様の感情の動き=ストーリーに沿って、必要なことを伝えて集客やセールスにフル活用していくのが「ストーリー集客」です。

また、その必要な伝えることは全てお客様が知っています

 

 と言っても、ざっくりし過ぎていて、これだけではなにがなんだか、よくわからないですよね。。

今回は「ストーリー集客」の全体像を5ステップで解説していきます。

ストーリー集客5ステップ.001

 0、大前提として目の前のお客様に満足していただく

当たり前のことのようですが、あなたの商品やサービスを、目の前のお客様が喜んでいなければビジネスの拡大は難しいでしょう。

大手企業も、ブランド化された企業も、上手くいっている会社は、全てお客様満足度の積み重ねの結果でしかありません。

まずは目の前のお客様の満足度に焦点を当てることが大前提です。

1、『お客様を理解する』

ストーリー集客の一番の肝になるのは「お客様を理解すること」です。

たくさんの経営者の方とお会いして、お話をすることがありますが、80%以上、いや90%以上くらいの方が、この「お客様理解する」ということの重要性に気付いていないか、もしくは重きを置いておりません。

逆に、某大手企業のや◯やさんや、通販で上手くいってる企業などは、徹底的にお客様のリサーチをしています。

要は、いつでも焦点や軸が「売り手側ではなく、買い手側に」あたっているということです。

いつの時代も「お客様を理解すること」は、ビジネスで長く成功し続ける絶対条件です。

『お客様を理解する3つのM』についても順を追って解説していきますね。

 

2、『お客様の声から「お客様満足を見える化」する』

お客様を理解する一番の方法は、、、はい、そうです! お客様に聞くことです。

ただし注意しなければいけないことは、実際にお金を払って、商品やサービスを買ってくれたお客様、喜んでくれているお客様に聞くことです。

また、お客様に何を聞くべきか?というのが非常に重要となってきますので、そこについては順を追ってご説明していきますね。

そして、お客様の声をとったら、それを見える化=ツール化(チラシ、サイト、SNS、動画、メルマガ等々、、)することが大事です。

お客様の満足度=お客様の声を見える化することで、その同じように喜んでくれるお客様が共感し集まるようになります。

この満足度⇨声⇨見える化を重ねていくのです。

なんだかんだ言っても、集客に一番大切なことは「お客様は何て言ってるのか?」ということです。

3、『お客様の声から「売れる11の要素」を構成』

お客様の声の力は絶大です。上記の2であったように お客様の声さえあれば確かに集客は可能です。

とは言っても、全体的なコンセプトをまとめなくては、継続的に信頼を勝ち取って集客し続けることは出来ません。

実は、必要なお客様の声があれば、コンセプトを固めることができるのです

いや、むしろ、お客様の声からコンセプトを固めた方が、お客様本位、お客様軸のコンセプトが出来上がり成功します。

「売り手が売りたいものを売るのではなく、買い手が欲しいものを売る」という成功するビジネスの黄金律ですよね。

お客様の声をもとに、お客様の知りたいことを知りたい順番に伝える感情の流れ=「売れる11の要素」というものを整えます。

そしてこの「売れる11の要素」というのが商品やサービスのコンセプトとなり、全てのツール(チラシ、サイト、SNS、動画、メルマガ等々、、)で活用できるようになると伝わり集まるようになります。

実際に、お客様にどんなことを聞いて、どうやって「売れる11の要素」=コンセプトを作るのかは順を追ってご説明しますね。

 

4、『「売れる11の要素」を知ってもらう⇨理想のお客様が集まる』

「売れる11の要素」=コンセプトが整ったら、まずは見込み客に知ってもらうことが大事です。

集客には大きくは2つ、オンラインとオフラインがありますが、オススメのやり方はオフライン=リアルでまずは実践&テストを繰り返していき、一定の成果が見込めるようになったらオンラインで仕組み化していくことです。

またオフライン=リアルで集客をするにあたっても、新規集客、リピート集客、紹介集客、口コミ集客とありますので、しっかりと目的と目標と実践目標を決めて集客をすることが大事です。

この辺になると、しっかりとご自身のビジネスモデルというものを意識していく必要があります。

どんなビジネスにおいても、①集める⇨②売るが基本で「集客」と「セールス」をごちゃ混ぜにせずに、きちんと分けることがビジネスモデル構築を成功させるのに大事なことです。

5、『 実践と改善を繰り返しビジネスモデル化していく』

 実践を繰り返して、集める=集客⇨売る=セールスの流れが整ってきたら、今度はその後の流れもきちんと整えていかなければ安定しません。

具体的に言うと、①集める⇨②売る⇨③リピート⇨④継続利用⇨⑤紹介や口コミ⇨⑥ファン化=コミュニティー化⇨⑦安定的な紹介や口コミ、という流れを作り、しっかりと集客〜セールスまでをビジネスモデル化していくことです。

マーケティングではこれを、フロントエンド(お試し=集める)⇨バックエンド(売る)といいますがまさにそれと同じで上記の①と②の部分です。

ともあれ、①集める⇨②売る⇨③リピート⇨④継続利用⇨⑤紹介や口コミ⇨⑥ファン化=コミュニティー化⇨⑦安定的な紹介や口コミというビジネスモデルを構築するにあたり、並行して実践(テスト)⇨計測⇨分析⇨改善⇨実践⇨∞に継続をしていくことが成果への王道であり近道です。

 

最後に

今回は「ストーリー集客の」全体的な流れを捉えていただくために、5ステップで全体の流れをザックリと説明いたしました。

この5ステップの内容について、具体的に活用するための方法の記事を、一つ一つ書いていきますので是非ご覧いただき実践してみてください。

★次回は、ストーリ集客〜5ステップの1「お客様を理解する①」〜

お客様を理解すれば集客が得意になる!〜お客様理解する3つのMとは?〜」について書きます

お客様を理解する、、

って言っても具体的にどうすればいいのか?

〜ストーリ集客5ステップの1「お客様を理解する①」〜

お客様を理解すれば集客が得意になる!〜お客様理解する3つのMとは?〜」をお楽しみに♪ 

 

★ストーリー集客のサービス一覧はこちら

サービス一覧.001

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戸張 賢治
戸張 賢治
代表取締役グラン・エクシード株式会社
2010年に飲食店を開業、半年間で廃業寸前の崖っぷちの状態から、テレビや雑誌に引っ張りだこの繁盛店となる。 その後、マーケティングやブランディングを貪るように学びながら実践し、実際に体得し成果につながったノウハウをコンサルとして教えるようになる。お客様を理解して集客が楽しく得意になる「ストーリー集客&ブランディング」のプロデュースや各種コンサルティング、また集客講座やビジネス交流会も多数主催中。実業を持つコンサルとして、実践と成果には徹底的にこだわっている。現在までに30業種以上、50社以上のクライアントに携わる。
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