ストーリー集客

売れるためには?何を伝えるかよりどう伝えるかで差をつける

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商品やサービには自信がるのに売れない、、

あなたはそんなお悩みを抱えていませんか?

 

 

私は抱えていました、、

 

 

どうすれば集客できるんだろう??

 

 

どうすれば売れるんだろう??

 

 

商品には自信があるんだけど、、

 

 

どう伝えればいいんだろう?

何を使って伝えればいいんだろう?

 

 

という感じで、私は毎日考えがまとまらずに、頭の中がぐるぐるしていました。。

 

どうすれば売れるのかな〜、、、と

良いものが売れているのではなく、伝わっているものが売れている

あなたはご存知でしょうか?

 

 

2010年の一年間で、インターネット上で流れた情報量は、2009年までの過去5000年分に匹敵したそうです!!!

 

 

これって凄いというか、ちょっとやばくないですか??

 

 

今は2017年(そろそろ2018年)ですので、さらに2010年の何倍?何十倍?何百倍?

 

 

とにかく、もうよくわからないくらいの情報量で、完全に情報過多の洪水時代で、情報に飲み込まれて、情報に洗脳されてしまいそうです。。

 

 

しかも、全ての情報が正しいのではなく、むしろ正しいものは希少な状況なので、そんな中どの情報が正しいのか??というのを選択しなければいけません。

 

 

必然的にと言ってもいいくらい、この状況では、あなたの見込み客は、商品を自分の判断でなかなか選べなくなっています。。

 

 

こんな情報の洪水時代だから、人が商品を買う時、7割以上の人が人の意見(口コミや紹介)を参考にすると言われています。

 

 

そして、現代は良い商品が売れているのではなく、良いと伝わっている商品が売れているのです

 

 

では、良いと伝わるためにはどんな伝え方をすれば良いのか?を解説していきますね

良いと伝わるためにはどんな伝え方をすれば良いのか??

「商品が良いもの」と伝わるためには、まず次の2つのポイントが大事です

 

 

1、お客様はなんて言っているのか?

 

2、何を伝えるかよりも

どう伝えれば伝わるのか?

 

 

の2つですね。

 

 

この2つのポイントを具体的に解説する前に、繰り返しとなりますが、大事な考え方というのは

 

 

商品の「差別化」が難しい時代なので、メッセージの「差異」で勝負をするということです

 

 

では、2つのポイントを踏まえてメッセージの「差異」で勝負するためにはどうすれば良いのか?を解説いたします。

「差別化」ではなく「差異」で勝負するためには?

メッセージの差異を出すときのポイントは、共感や感動につながるメッセージかどうかです。

 

 

共感や感動につながれば、メッセージの求心力は何倍にも何十倍にもなります。

 

 

共感や感動につながる、伝わるメッセージを作るために必要なことを整理しておきますね。

 

 

1、ターゲットの明確化

誰のどんなお困りごとのお役に立ちたいのか?をより具体的にイメージできるようにする。

 

あるあるー、そうそうー、という共感がでるくらいのシチュエーションを伝える。

 

お客様がどんな言葉をついついこぼしているのか?というのを伝えるのもコツの一つです。

 

2、メリットとベネフィットを伝える

痩せるというのはメリット、痩せたら可愛いスキニーパンツ履いてオシャレして可愛いね!って言われたい!スタイルいいね!って言われたいというのがベネフィットです。

 

人はモノ(メリット)が欲しいのではなく、モノ(メリット)から得られるコト(ベネフィット)が欲しいのです。

 

例えばですが、ベンツが欲しい!のではなくベンツに乗っているというステータスが欲しいのです。

 

人類が自分たった一人だったらベンツも高価なブランド物もいりませんよね?また、ここでもお客様はどんな風な言葉で喜んでいるのか?お客様は何て言ってるのか?を伝えるのがコツです。

 

 

3、選ばれる理由(決め手)を伝える

なぜ、同じような商品がたくさんあるのに、その中からわざわざあなたを選ばなければいけないのか?お客様があなたを選ぶ理由は何?ということを伝える必要があります。

 

 

実際に選んでくれたお客様は、なぜあなたを選んだのか?というのはお客様しか知りません。前述の1、2含め1−3は全て答えはお客様の中にあります。

 

そして、くどいようですが、ここもお客様が何て言っているのか?がポイントです。

4、ストーリー、ミッション、ビジョン

なぜ、あなたがそれをやっているのか?想いやこだわりは?あなたのストーリーは、失敗や挫折の自己開示をしたり、自分のありなままの人柄等を伝えることが大事です。

 

人は失敗からの成功ストーリーや、そこから生まれた想いやこだわり、ミッションやビジョンに惹かれます。

 

人は何(What)よりも、なぜ?(Why)に動かされます。4と5はこのなぜ?(Why)の部分ですのでとても重要な伝えることとなります。

 

あなたは、もうお気付きでしょうか?

お気付きだっただろうか?(←言いたいだけ)

 

 

1と2がお客様のこと、3と4が売り手(自分)のことです。

 

 

そして、このお客様のこと、自分のことを、伝わるように伝えるための一番の方法は「ストーリー」を伝えることです。(一番大事な事なので赤字の太字の下線!!)

 

 

そうです、「お客様のストーリー」と「自分のストーリー」を語る事が一番伝わる方法です。

 

 

また、ここで注意が必要なのは、たった一人のお客様のストーリーを語る事ということです(自分のストーリーというのは一人ですよね)

 

 

これがいわゆるペルソナ(仮想の顧客、理想の見込み客)と言われる物で、売り手が一緒位懸命ペルソナを考えるよりも、今目の前にいる喜んでくれているファンの方のストーリーを聴く事の方が実践的で伝わります。

 

 

この1〜4の「お客様のストーリー」と「自分のストーリー」というのは、あなたはお気付きだった・・しつこいですね、すみません!笑

 

 

この「お客様のストーリー」と「自分のストーリー」というのはまさに商品のコンセプトとなります。

 

 

良い商品と伝わるためには、商品のコンセプト=「お客様のストーリー」×「自分のストーリー」を明確にする事です。

 

商品の差別化よりも、メッセージの差異。

 

それにはストーリーでコンセプトを語る事が一番です。

 

 

★商品のコンセプト=「お客様のストーリー」×「自分のストーリー」をきちんと作り上げたい!という方はこちらがおすすめですよ♪

「交流会ブランディング3つの戦略+1」の体験会ですが、こちらでコンセプトメイキング=ストーリーメイキングを教えていますので♪

*画像かこちらのリンクをクリックすると体験会のご案内に飛びます♪

https://peraichi.com/landing_pages/view/taikensanka

 

*追伸:ここ3年の積み重ねで、内容もさらにブラッシュアップしてますので、前に参加した事がある〜なんて方も、もう一度参加すると必ず新しい気付きやヒントがありますよ♪

 

 

今日も最後までお読みいただき感謝です。

有難うございます!

戸張

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戸張 賢治
戸張 賢治
代表取締役グラン・エクシード株式会社
2010年に飲食店を開業、半年間で廃業寸前の崖っぷちの状態から、テレビや雑誌に引っ張りだこの繁盛店となる。 その後、マーケティングやブランディングを貪るように学びながら実践し、実際に体得し成果につながったノウハウをコンサルとして教えるようになる。お客様を理解して集客が楽しく得意になる「ストーリー集客&ブランディング」のプロデュースや各種コンサルティング、また集客講座やビジネス交流会も多数主催中。実業を持つコンサルとして、実践と成果には徹底的にこだわっている。現在までに40業種以上、100社以上のクライアントに携わる。

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